第5話:ポータブルエコー

腹水穿刺のため(それだけのつもりで)購入しましたが
ちょっと調べてみると、思いのほか用途が広い。

便秘・尿閉の有無を確かめる
誤嚥性肺炎の診断・経過観察
関節や筋肉の炎症状態を見る
胃瘻交換後の位置確認

在宅医療の現場で、 “その場で判断する力”をそっと底上げしてくれる
頼れる道具になりそうです。

2026年05月01日